2011-05-03

新生活始めました

ずーっとブログ放置してまして、2か月ぶりの更新となります。

教師として働き始めて、やっと?もう?ひと月が経ちました。
4月は初めての現場という緊張感と慣れない日々の作業で、ブログを書く時間がありませんでしたが、これからはだんだん慣れてくると思うので、時間を見つけながら日々の実践や思ったことなどを中心にブログで報告していけたらいいなぁなんて思っています。

まずは初の赴任校となった僕の学校について。
うちの中学校は英語の授業はすべてT・T(日本人英語教師2人)で行うという、生徒にはありがたい環境。ALTなんか来た日には先生3人体制です。
その中で、僕は1年生と、3年生のT2を担当。1年生は担任も持っているということもあって、生徒たちとの関係も築きやすく、雰囲気は良いです。というか、ここの生徒たち、特に1年生はおりこうさんたち。話もしっかり聞けるし、返事もちゃんと返してくれるので、英語の授業はいつも元気いっぱいです。この部分はずっと大切にしていってほしいなぁ。あと、1年生には帰国子女の子が2人いるんですよね。彼らにとってはさぞかし退屈でしょうが、うまく利用していけたらいいなと思います。1人の子には、"Brazil"の発音が全然違うっていつもチェックされます。笑 僕的にはOKなんだけど…
一方、3年生は、授業でしかあまり絡む機会がないのと、思春期ということも手伝ってか、なーんか遠慮してる感じ。中にはフレンドリーに話しかけてくれる子もいるけど、みんな様子見してる感じですね。まぁ、これから仕掛けていけば大丈夫だとは思いますが。

僕にとっては初めての学校で、しかも担任。右も左も分からない不安なスタートでしたが、それを支えてくれているのが、隣の担任のベテラン先生。とても気にかけてくれていて、学級で必要なものから掲示物まで、たくさんのアドバイスをくれるので、とても助かっています。新任や若い先生たちの気持ちも汲んでくれるので素敵です。その先生だけでなく、うちの学校の先生たちは校長・教頭先生はじめ、最高の先生方がいて、最初の赴任校がこの学校で良かったとつくづく感じます。

あ、あと、部活はバスケじゃなくてバレー部の副顧問になったけど、なかなか面白いです。分からないことの方が多いけど、ボール拾いとかしながら生徒と楽しみます。

授業のことも書こうと思ったけど、長くなりそうなので分けて書きます。今回は学校紹介まで。

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