2011-02-22

AさせたいならBと言え

先輩からある漫画を勧められて読んだら、めちゃくちゃ面白かったので紹介します。
Giant Killing』っていうサッカー漫画。
雑誌モーニングで連載中、単行本は18巻まで(以下続刊)。NHKでもやってるみたい。


この漫画は、地元のチームを率いる指導者(元選手)が、選手たちに気付きを与えながらチーム・選手を育てていくというストーリー。部活の指導がしたくなります。笑

この漫画を読んで私が思ったのは、相手に何かをさせたい・気付かせたい時、その方法は思いもよらない切り口に存在することがあるということ。つまり、一見何も関係のないことをすることで、気付きを与えることもできるということだ。そういう視点を持っている人は、広い視野を持って物事をとらえることのできる、素晴らしい指導者・教育者と言えるだろう。ただ、そこにもう1つある要素を加えるとさらに最強の方法になると思う。
それは、その方法が「楽しいかどうか。ワクワクするかどうか」ということだ。
指導する側、される側の両方にとってね。

こう考えると、結局自分がやることってシンプルになってくるんじゃないでしょうか。
楽しいか楽しくないか。ワクワクするかどうかを考えればいいわけだから。

このような考えは、相手にとっては、意味不明で、批判されたり、分かってもらえないこともあるだろう。それでも、自分軸がしっかりしていれば、自信を持って行動に移すことができるだろう。
ブレない軸が大切ということですね。


自分自身は、どんな時に楽しい、ワクワクするのだろうかと考えてみた。
私の場合、生徒や友達に何かを教えたり、成長を感じたりする時や、自分の興味のあることについて深く勉強して、何かひらめいた時にかなり興奮を感じる。
そう考えてみると、生徒の力を引き出しながら、共に成長していくということに魅力を感じたから教師になろうと思ったのだと再確認することができた。

やはり、楽しいかどうか。ワクワクするかどうかがポイントですな。
あとは、そのポイントをいかに英語の授業や指導という面に応用していくかが必要になってきますね。(これだけ書いてあまり具体的な案はなかったという…笑)

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