2011-01-14

出来事(事実)は1つ、解釈(捉え方)は無限大

『雨の日も、晴れ男』という本、オススメです。


小説タッチの自己啓発本なんだけど、なかなかおバカで笑えて面白く、
でも学べることが多くて、読んだ後は物事に対する新しい見方が得られるはず。

本の詳細は割愛するけど、この本を読んで思い出した言葉があります。
タイトルにもあるけど、
「出来事(事実)は1つだけど、解釈(捉え方)は無限にある。」
という言葉。

私の尊敬する喜多川泰さんの言葉なんだけど、
例えば、テストで悪い点を取ったとする。それは事実。でも、それに対する解釈は人それぞれ。点数悪くて最悪~とへこむ人もいれば、勉強が甘かったと反省する人、テストに対する自分の取り組みに目を向けて、次へのステップにする人…

こういうことって、意外と分かっているようで分かっていないことなんじゃないかな?
知っているかどうかで、自分の考え方や、友達や周りの人に対する言葉、
将来子どもたちへかける言葉が変わってくると思う。

要は、どんな風に考えたら、自分の人生が楽しくなるかってことですかね。
この『雨の日も、晴れ男』にも似たようなことが面白く書かれています。
1時間もあれば読めるので、暇つぶし程度にも読んでみてちょ。


もう1つ、動画。
自分に起きた出来事について、この人のように考えることができたら素敵じゃないでしょうか。「後付けだろ。」とかいう意見は無しで。

"Gift"


(画面下の view subtitles から Japanese を選ぶと日本語訳が出ます。)

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